「小型木質バイオマスガス化熱電併給ユニットE4」運転開始記念式を行いました

平成30年4月26日(木)、スパホテルあぶくま(4月27日にリニューアルオープン)にて、「小型木質バイオマスガス化熱電併給ユニットE4」の運転開始安全祈願祭及び、運転開始記念式を行いました。

上空からの様子

福島県が再生可能エネルギー分野で交流、連携を進めているドイツ・NRW州の企業エントラーデ エネルギーシステム社が開発した先進的な小型木質バイオマスガス化熱電併給ユニットE4を導入しました。
このプロジェクトの実施にあたり、福島県の海外連携型再生可能エネルギー研究開発補助事業を活用し、福島大学の協力を得ながら、適合する木質燃料の開発と県内市町村への導入に向けた実証研究・開発を行っています。
「E4ユニット」を中心に、地域産の木材利用を促進し、林業、木材加工業、流通業、販売業、サービス業などの各種産業を活性化させ、各地域内において「資金」「資材」「人材」が循環する地域循環型社会の形成を目指しています。
また、効率よくエネルギーを利用し、木材利用による森林サイクルを進めることで、世界的な命題であるエネルギー問題、地球温暖化を抑制するための活動に寄与して参ります。