EE東北’18 「Hurryうっど」を出展しました

平成30年6月6日(水)、7日(木)に宮城県仙台市の「夢メッセみやぎ」にてEE東北’18が開催されました。
弊社では、木造ユニットハウス『Hurryうっど』を出展しました。

弊社ブース前の様子

木材を全面的に活かした、人と環境にやさしいユニットハウス

Hurryうっどは木材をフレームとしたユニットハウスです。
外壁にも木材を活用することで、従来のユニットハウスには無い、高い温熱性能と快適な安らぎの空間を提供します。また、連結用ユニットを用いて、連棟タイプにすることも可能です。
工場製造時に鉄骨基礎の取り付けや屋根葺き等の仕上げを行い、現場設置時の工程を最小にします。

災害復興支援事務所(4連棟)  福島県広野町

国内森林資源の有効活用と環境保全の両立

フレームには国産カラマツ集成材を使用し、壁面はWOOD.ALCやCLTなどの国産木材を使用した厚板集成版を使用することで、森林資源の新たな利用先を生み出し、CO2削減にも貢献します。また、解体も容易であり、ユニットの再利用で、木材資源のリユースに繋げます。さらに、木材の美観を長期間保たせる為、液体ガラス塗装を採用しました。

 

————————————————————————————————————-
Hurryうっどに関するお問合せは、弊社営業担当までご連絡ください。