道路橋りょう維持工事

弊社では平成26年9月10日、通算26回目・及び27回目の優良工事2件を林道・維持補修(土木)各部門について同時受賞させていただきました。
公共工事全般における評価点平均が高いこと、社を挙げての徹底した安全管理がなされていることなどを背景に、当工事担当者 小嶋一生  小室潤一 両君の努力、研鑽が実を結ぶことができたものです。
受賞にあたり、関係者各位には大変お世話になり、誠にありがとうございました。

弊社はこれからもこの同時受賞に恥じない品質の”建設サービス”を提供してまいります。

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受賞者の声

本工事は長年の供用で劣化・損傷した国道289号の舗装補修工事であり現道は大型車両通行時の騒音・振動、及び通学路である歩道への泥はね等が発生している箇所でありました。また、施工箇所での24時間通行量は2万台を越え、出入りの多い営業店舗も複数存在する箇所であり県及び地元住民との協議後、夜間作業で工事を行い苦情も無く施工を完了できました。また、冬場の夜間作業であるため、中温化合材を使用し温度・密度管理を徹底した結果、平坦もσ=0.528mmと良好な現場構築に繋がったと物と思われます。また、現場での様々な協議事項に対しましても、監督員をはじめ発注事務所のスピーディーな回答、的確なご指導さらには地元の方々のひとかたならぬご協力により工期内に無事故・無災害で完成できたこと、心より感謝しております。今後も日々努力し技術向上に努めてまいります。
ありがとうございました。

工事概要

工 事 名 道路橋りょう維持工事
場   所 国道289号 白河市大沼地内
工事概要 舗装工 L=440.0m  路面切削工 A=3,370.1㎡ 表層工 A=3,370.1㎡

 

現場写真

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福島県土木部による寸評

本工事は、交通量の多い幹線道路での舗装打ち換え工事であり、綿密な施工管理と徹底した安全管理のもと実施された。
特に、冬期間の夜間作業であることから外気温低下を考慮しアスファルト合材の試験練り結果を踏まえ、中温化アスファルト合材を使用し表層工の密度確保に努めるとともに、アスファルトフィニッシャーに自動センサーを取り付け、NETIS登録ローラーを使用するなど最新の機械を導入し、より優れた平坦性と排水性を確保した。更には、ホットジョイント施工により打ち継ぎ目の段差がなく良好に仕上げられており、高い技術力はもとより出来形、出来ばえともに極めて優秀である。