ふるさと林道緊急整備事業 酒垂宝木地区

弊社では平成26年9月10日、通算26回目・及び27回目の優良工事2件を林道・維持補修(土木)各部門について同時受賞させていただきました。
公共工事全般における評価点平均が高いこと、社を挙げての徹底した安全管理がなされていることなどを背景に、当工事担当者 小嶋一生  小室潤一 両君の努力、研鑽が実を結ぶことができたものです。
受賞にあたり、関係者各位には大変お世話になり、誠にありがとうございました。
弊社はこれからもこの同時受賞に恥じない品質の”建設サービス”を提供してまいります。

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受賞者の声

<工事部 小嶋一生>

<工事部 小嶋一生>

本工事は、中山間部を通る施工延長1,120mの林道改良舗装工事でありました。現場は近隣住民の生活道路も兼ねており、周辺には水田があり、その為、農繁期を避けて施工するなど現場を4分割し、生活道路等の機能に支障がないよう、段階的に交通規制をかけて施工いたしました。
この工事が苦情なく無事故無災害で完成できたことは、監督員をはじめ発注事務所のご指導と工事に携わった皆様のご協力のおかげと心より感謝しております。ありがとうございました。

 

工事概要

工 事 名 ふるさと林道緊急整備事業 酒垂宝木地区
場   所 東白川郡鮫川村大字赤坂西野 地内
工事概要 舗装工 L=1,240m 111幅員 W=5.5 (7.0)m

 

現場写真

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福島県土木部による寸評

本工事は、山間部の狭小な地形における林道の改築工事である。
舗装工の施工に当り、転圧能力に優れたNETIS登録のタイヤローラを使用するとともに、表層施工機械に平坦性向上のためのセンサーや表面温度センサーを装着し、出来形及び品質の向上に努めた点は高く評価できる。
また、施工が冬期間であったため、アスファルト合材の出荷温度調節や運搬時の二重シート養生を実施するなどのきめ細かな配慮や舗装密度測定器を用いて密度を測定し、転圧不足の発生防止を図った点も評価に値する。
適切な施工管理を実施するとともに高い施工技術を十分に発揮しており、出来形・出来ばえ共に優秀である。