白河地域仮置場管理運営業務委託

白河地域仮置場管理運営業務委託工事が建設事業無災害表彰を受けました。
延べ労働者数5,103人、延べ労働時間数35,721時間にわたり無災害を達成したことによるものです。

Zenin

白河労働基準監督署署長室にて

Syoujou

 

 

 

 

 

 

 

尾又伸一作業所長より

東日本大震災で福島第一原発事故により発生した白河市の除染廃棄物を仮置場に設置保管する作業を行いました。
工事の内容としまして造成工事が完成した各エリアに 下部遮水シート布設→集水管設置→保護層敷均し→大型どのう設置→上部覆土施工→上部遮水シート施工 であり、各汚染現場から搬入される車両等が仮置場内での事故を防止ぐため、適所に交通誘導員を配置し、場内での事故もなく作業を進めることが出来ました。
大型どのうを4段に積む作業は、2m以上の高所作業になるため作業員の転落事故防止を重点目標とし、はい作業主任者を配置し昇降設備を設け、安全帯の完全使用で作業し全工期無事故・無災害で完成する事が出来ました。
また、仮置場周辺の地域住民に迷惑にならないよう、ほこりの防止の為、散水車で散水し路面清掃車で道路清掃を行った。現場内でもほこり対策としてマスク着用で対応した。
バックホウと作業員の接触事故防止対策とし、玉掛け作業有資格者の配置と重機の誘導員を配置し接触事故防止に努めた。

大型土のう搬入について(/日)
最大420袋 最小80袋
車両台数       最大320台 最小 40台

 

工事概要

工事名 白河地域仮置場管理運営業務委託
場所 白河市旗宿大久保地内
工事概要 除去土のう設置工 N=50,868袋 遮水シート設置工 A=52,858㎡
保護層設置工 A=16,471㎡ 上部覆土工 V=31,222㎡
集水排水管布設工 L=1,224m