厚板集成材

厚板集成材

WOOD.ALC®
woodalc建築

WOOD.ALC®

A:Attain(成し遂げる)
L:Low(低い)
C:Carbon Society(炭素社会)

断面の小さい木材(板材)等を接着剤で再構成した木質材料「厚板集成材」は、用途が限られる小さな木材を無駄なく活用し、木質化建築を推進します。
厚板集成材を活かした建築は、環境を守り、地域を活性化させ、明るいまちづくりに寄与します。

木材は、光合成によって空気中のCO2(二酸化炭素)を体内に吸収し、閉じ込めることから“CO2を固定化”しています。日本の森林が吸収するCO2は年間約1億トン。国内のすべての自家用車が排出するCO2の7割に相当するといわれています。私たちの調査では国産杉が1㎡あたりで吸収固定化するCO2の量は32㎏。国産杉を利用すれば利用するほどCO2の削減枠に貢献するのです。

脱炭素。年間約1億トンのCO2 の70% を吸収

ラミナを同一方向に積層接着させた厚み90~120mm、巾450mm、長さ3000~6000mm、外壁(非耐力壁)は1時間準耐火認定を取得しています。

施工例

  • 復興公営住宅 平赤井団地(いわき市)
  • 賃貸住宅 ウッディヴィラ関口(棚倉町)