藤田建設工業株式会社は、JOG工法の営業代理店です。山形・宮城・茨城・福島各県のお客様をサポートいたします。

平成テクノス株式会社

施工風景

県内倉庫での施工風景
屋外設置の装置から液材を送り込みます
屋内・床から注入 本工事では24箇所

施工事例

アパートでの施工事例
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【施工前】
家が傾き、隣家に接触寸前の危険な状態です。
【施工後】
傾いた基礎地盤を押し上げ、隣家との接触の心配が無くなり良好な状態に。
アパートの例を掲示しましたが、地上の構造物の種類は問いません。またどの程度の規模まで可能なのかについては「ほとんど未知数といえます。
BOXカルバートの施工事例
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【施工前】
建設後、支持地盤の圧密沈下によって傾いたと推測された。
【施工後】
BOXの端から順に一基づつJOGを行い高さを調整しながら5基のBOXを設計の高さまで水平に復元。
地上の構造物の種類は問いません。またどの程度の規模まで可能なのかについては「ほとんど未知数」です。
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【施工前】
横断構造物は長年の支持地盤の圧密沈下(最大125cm)により機能障害を生じている。
【施工後】
上載土重量を除いた状態で注入を行い、注入管削孔は主筋等の切断による強度低を考慮して、全孔鉄筋探査を実施した。注入は瞬結性・緩結性のグラウトを複合的に基礎下部に注入した。隆起目標高は、嵩上げ量+リバウンド量±30mmとし、常時隆起計測を行い、施工を完了。
地上の構造物の種類は問いません。またどの程度の規模まで可能なのかについては「ほとんど未知数といえます。
空港(韓国)の施工事例
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【施工前】
近接するシールド工事の影響による沈下。引き上げ時のためトレーラーの上にプラントを設置。
【施工中 1】
同じく引き上げ時のためバルブ装置に滑車付専用台を設置。
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【施工後】 【施工中 2】
オートレベルによる計測。
地上の構造物の種類は問いません。またどの程度の規模まで可能なのかについては「ほとんど未知数」です。
マンション(台湾)の施工事例
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【施工前】
隣接建物建設時に地下掘削工事の影響で不同沈下。台湾921地震により沈下挙動がいっそう加速され傾斜を増大させた。
【施工後】
地下ピット内より削孔、注入管を設置し中結性及び瞬結性の恒久グラウトを基礎下部支持地盤にインターバル方式で注入し基礎もろとも建物を持ち上げた。建物の変位は、レザーレベルと高精度変位測定装置で管理を行っている。
地上の構造物の種類は問いません。またどの程度の規模まで可能なのかについては「ほとんど未知数といえます。
L型用壁の施工事例
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【施工前】
宅地造成工事において擁壁下部地盤の支持力不足が原因と考えられる圧密沈下によって一部の擁壁に傾きの変状があった。
【施工後】
まず擁壁の基礎を出す為、盛土を掘削し基礎に直接、削孔、注入管を復元させた後、盛土を埋め戻し荷重をかけ再びJOGにて微調整を行った。
地上の構造物の種類は問いません。またどの程度の規模まで可能なのかについては「ほとんど未知数といえます。